【はじめて講座】無料で資料請求・見積もり請求をする方法!画像つき解説

お葬式のことが気になり始めたら、まずはじめにやるべきなのが葬儀社選び。

葬儀社からパンフレットや見積もり書を取り寄せて、どの葬儀社が良さそうか比較してみましょう。

今回は、葬儀社に資料や見積もり書を請求する2つの方法を、わかりやすく解説します。

管理人 ユウ
資料請求するとき、知っておくと便利なコツもご紹介します!

葬儀社から、気軽に資料が取り寄せられます

資料・見積もり請求は、どなたでも気軽にできます。しかも、ほぼ全ての葬儀社で無料です。

とくに最近では、葬儀社をいくつも比較して検討するのが当たり前になっています。葬儀社も快く資料を送ってくれますし、資料請求したからといってしつこい勧誘の心配も無いので安心してくださいね。

何十社にも資料請求する必要はありませんが、少しでも気になる葬儀社は気軽に資料を取り寄せておきましょう。

こんな資料がもらえます

葬儀社によって内容は異なりますが、例えばこんな資料がもらえます。

▲パンフレットやプラン内容

▲無料見積もり書
こんな資料がもらえます
  • 葬儀プランの内容、価格
    家族葬プラン、一般葬プランなど、基本プランの種類とその内容がわかります。
    ウェブサイトには掲載されていない内容もあるので、必ず見ておきましょう。
  • 自分用に作ってもらった見積もり書
    無料見積もり書も同封してもらえます。葬儀費用がいくらかかるのかわかる重要な資料なので、資料請求をするときは、無料見積もり書も一緒に希望してくださいね。
  • 会社紹介のパンフレット
    ついサラッと流し見してしまいがちな会社案内ですが、実は大切なチェックポイント。
    どんな想いでお葬式に臨んでいるか、誠実さや社風がわかります。安さをアピールしている葬儀社よりも、質の良さを重視している葬儀社を選ぶと安心。
  • お葬式のガイド
    もしもに備えて準備しておくこと、ご葬儀当日のこと、葬儀後の流れなど基礎知識がわかるガイドです。
    葬儀社オリジナルのものが同封されていることが多く、あると何かと便利。
  • エンディングノート
    最近の流行りもあってか、簡易的なエンディングノートが同封されていることがあります。活用するかは人それぞれですし、何冊も必要ないので、同封されていなくても問題なし。おまけ程度に考えておきましょう。
管理人 ユウ
とくに、葬儀プランのパンフレットと、自分用に作ってもらった見積もり書は、葬儀社選びに欠かせません。
生前から早めに取り寄せて確認しておいてくださいね。

 

無料で資料請求・見積もりができるおすすめ葬儀社一覧

総合ランキングでもご紹介している、評判の良いおすすめ葬儀社はこちら。

無料の資料請求・見積もり請求も、こちらの公式ウェブサイトからどうぞ。

お葬式のむすびす
(旧・葬儀社アーバンフューネス)

電話相談窓口
0120-82-2195

よりそうのお葬式  
小さなお葬式

緑色のボタンから、公式ウェブサイトの資料請求画面へ移動できます。

 

葬儀社に無料で資料請求する方法

無料で資料請求・見積もり請求をする方法は、2通りあります。
あなたはどちらにしますか?

管理人 ユウ
どちらでも簡単にできますが、ご自身の都合に合わせて やりやすいほうを選んでくださいね。

 

方法その1
葬儀社のウェブサイトから資料請求する

こんな方におすすめ

  • 忙しくて時間がない
  • パパッと資料請求したい
  • 普段からスマホやパソコンを使っている
方法その2
葬儀社の電話相談窓口から資料請求する

こんな方におすすめ

  • スマホやパソコンを操作するより、電話のほうが手っ取り早くて楽だ
  • 葬儀のことでわからないことがある

 

葬儀社のウェブサイトから資料請求する方法

スマホやパソコンから葬儀社のウェブサイトにアクセスし、フォームに必要事項を入力して資料請求する方法です。

ここでは、おすすめ葬儀社1位のお葬式のむすびす(旧・葬儀社アーバンフューネス)の資料請求画面を例に、手順を解説していきます。

※ご紹介するウェブサイトはこちら

1.葬儀社のウェブサイトから、資料請求ボタンをクリックする

スマホやパソコンから葬儀社のウェブサイトにアクセスして、「お見積・資料お取り寄せ」ボタンを押します。

▼パソコンから資料請求する
「お見積・資料お取り寄せ」のボタンをクリックすると、入力フォームへ移動します。

▼スマホから資料請求する
「お見積・資料お取り寄せ」ボタンを押すと、入力フォームへ移動します。
スマートフォンの画面下に表示される「資料・お見積りかんたん入力」ボタンを押しても、同じようにフォームへ移動できます。

 

2.見積り・資料請求フォームに入力する

資料は郵送で届くため、資料請求フォームに名前・住所・電話番号などを入力します。

葬儀社によって記入欄のデザインは異なりますが、名前や住所など、入力する項目はほとんど同じです。

 

3.葬儀社とわからない封筒で送ってほしい方は

ご家族への配慮から、希望すれば葬儀社からの郵便物だとわかりにくいような封筒で郵送してくれます。

お葬式準備をはじめたばかりの方や、同居するご家族に気づかれたくないご事情がある方は、「葬儀社からとわからない封筒で資料を送ってほしい」というチェックボックスに印をつけておきます。

ポイント!

葬儀社によっては、「葬儀社とわからない封筒希望」という項目が用意されていない場合もあります。

その場合は、備考欄に「葬儀社とわからない封筒で送ってほしい」と記入すると良いでしょう。

 

4.備考欄・自由記述欄

「家族だけでお葬式をしたい」など、お葬式の理想のイメージがある方は、備考欄・自由記述欄に簡単に記入しておきましょう。それに合った見積もり書を作ってもらえます。

「家族葬ならいくらかかるのか知りたい」「急ぎのため、できるだけ早く送ってほしい」など、希望を書くこともできます。

とくに質問や要望がない方は、空欄のままでも大丈夫です。

ポイント!
自由記述欄には、相談したいことを簡単に書いてみましょう。
葬儀社とわからない封筒で送ってほしいという方、葬儀のことでわからないことなど、書いておくと相談にのってもらえます。

 

5.送信ボタンをクリック

必要事項を入力し終わったら、送信ボタンを押して、資料請求完了です。

 

6.葬儀社から、簡単な電話がかかってくることがあります

どんなご葬儀内容にするかによって、見積もり書に記載される内容や金額は変わります。正確な見積もり書を用意するために、葬儀社の窓口から電話がかかってくることがあります。
むずかしい質問をされたり、契約を勧められたりはしませんので、安心してくださいね。

例えばこんなことを聞かれます

  • お葬式にはどの範囲までの方を呼ぶ予定ですか?
     (家族だけ・友人知人も呼びたいなど伝えます)
  • どの宗教でお葬式をあげる予定ですか?
     (仏教、神道、キリスト教、無宗教など)
  • 仏教の場合、お寺とのお付き合いはありますか?
     (お寺とのお付き合いがなければ、葬儀社を通して読経する僧侶を紹介してもらうことができます)
管理人 ユウ
もちろん、まだわからないことが多くても大丈夫。
葬儀社の担当スタッフの質問に、わかる範囲で答えていきましょう。

よくわからない、まだ決めていないことは、正直にそう答えればOKです!

ポイント!
もし、折返しの電話が困るという方は、資料請求するときの備考欄に「メールでのやりとり希望」と書いておくと良いでしょう。(メールアドレスも忘れずに)

 

7.資料・見積もり書が届く

葬儀社やお住まいの地域によって異なりますが、通常2〜3日で郵送資料が届きます。(希望すれば、メールなどでデータを送ってくれる葬儀社もあります。)

これで資料請求は完了です!

見積もり書に書かれている費用など、気になる中身を確認してみてくださいね。

今回、管理人が資料請求したお葬式のむすびすのウェブサイトはこちらです。

 

 

電話で資料請求する方法

葬儀社の無料相談窓口に電話して、資料請求・見積もり書請求をする方法をご紹介します。

管理人 ユウ
電話するだけでカンタンにできるのですが、電話口で聞かれることや伝えておくと良いことなど、順番に解説していきますね。

※ご紹介するウェブサイトはこちら

1.葬儀社のウェブサイトに記載されている電話番号へ電話する

葬儀社のウェブサイトに記載されている電話番号へ電話します。

ほとんど全ての葬儀社で、通話料や相談無料、資料請求も無料でできます。費用は一切かかりません。

ちなみにこちらの葬儀社では、スマホや携帯電話からでも通話無料です。

▼パソコンから電話番号を確認する
パソコン画面で、無料相談窓口の電話番号を確認します。

▼スマホから直接電話をかける
スマートフォンなら、電話番号をクリックするとそのまま電話をかけることができます。
画面の下に表示される「今すぐご相談」ボタンからでも、同じように電話発信ができます。

ポイント!
葬儀社の相談窓口は、24時間365日対応が一般的。
日中はお仕事、家事や育児、介護や病院の付き添いなどでお忙しい方も、深夜でも相談できますので、ご都合の良い時間に活用してみてください。

 

2.資料と、無料見積もり書の郵送を依頼する

電話窓口のスタッフへ、「資料と、無料見積もり書が欲しい」と伝えてください。

はじめて資料請求するときは、「今すぐお葬式をしたいわけではない」という意思表示をしておくとスムーズです。

「まだ他の葬儀社とも検討中なんですが、資料と見積もり書を送ってもらえますか」

「まだ先のことだとは思うんですが、もしものときのために、資料と見積もり書をいただけますか」

管理人 ユウ
私が資料・見積もり請求だけお願いするときは、こんなふうに伝えています

 

3.見積もり書を作るための簡単な質問に答える

より正確な見積もり書を作るために、スタッフの方からいくつか質問されます。
わからないことがあっても大丈夫ですので、今の状況やお気持ちを伝えてくださいね。

こんなことを質問されます

  • お葬式にはどの範囲までの方を呼ぶ予定ですか?
     (家族だけ・友人知人も呼びたいなど伝えます)
  • どの宗教でお葬式をあげる予定ですか?
     (仏教、神道、キリスト教、無宗教など)
  • 仏教の場合、お寺とのお付き合いはありますか?

 

4.お名前、郵送してほしい住所などを伝える

資料を郵送で受け取るために、住所や氏名を伝えます。

 

5.葬儀社とわからない封筒で送ってほしい方は

葬儀社からの資料だとわからないように、社名が入っていない封筒で送ってくれる葬儀社もあります。

同居しているご家族に気づかれたくない場合などには、相談してみてください。

 

6.お葬式のわからないこと、不安なことを質問してみる

電話での資料請求のメリットは、気軽にお葬式の相談ができること。
はじめてでわからないことや、迷っていることなどを気軽に相談してみましょう。

管理人 ユウ
なるほど、そうすれば良いんだ!と思うような、プロならではのアドバイスがもらえることも♪
ポイント!

例えば、こんなことを聞いてみましょう

「家族葬が気になっているんだけど、正直なところデメリットはあるの?」
「まだ看取りは先の予定だけれど、生前の今からやっておくべきことは?」
など

 

7.資料請求・見積もり請求は完了です。

丁寧な葬儀社であれば、電話を切る前に、会社名と名前をもう一度伝えてくれる場合が多いです。
念のため、お話したスタッフの名前をメモしておくと安心です。

 

8.資料・見積もり書が届く

電話から2〜3日ほどで、郵送の資料が届きます。(葬儀社やお住いの地域によって日数は変わります)

おつかれさまでした。これで電話での資料請求は完了です!

今回、資料請求・無料見積もりした葬儀社はこちらです。

 

お好きな方法で資料請求しよう

ウェブサイトからの資料請求、電話からの資料請求、2通りの方法をご紹介しました。

ウェブサイト・電話どちらでも、3分〜10分ほどで資料請求ができるので、ササッと済ませておきましょう。

とくに無料見積もり書では、お葬式にいくらかかるのか目安がわかるので、できるだけ早く金額を確認しておきたいところ。
生前から早めに資料を取り寄せて、確認しておいてくださいね。

資料請求した葬儀社はこちら

管理人 ユウ
今回、資料請求した葬儀社はこちらです。ウェブサイト、電話どちらからでもお好きな方法でどうぞ。

お葬式のむすびす
(旧・葬儀社アーバンフューネス)


NHKでも紹介された葬儀専門会社。
予算や希望に合わせて、自分だけの葬儀プランをアレンジしてもらえます。本当に必要なものだけでお葬式ができるので、費用が気になる方も安心です。
資料請求や見積もり書だけでも快く受け付けている、親身な社風の葬儀社です。

 


おすすめ葬儀社




NHKガイアの夜明けで紹介
お葬式のむすびす
(旧・葬儀社アーバンフューネス)

葬儀の専門会社ならではの、丁寧で親身な対応が評判。
はじめてのお葬式にもおすすめ。