家族葬とは?どこまでの範囲と人数を呼べるの?

家族葬とはどんな葬儀なのでしょうか。

どこまでの範囲の人を何人まで呼べるの?
家族しか呼べないの?

ますます多くの人に選ばれている『家族葬』がどんな葬儀なのかをご紹介します。

家族葬とは、どんな葬儀?

家族葬とは、故人と特に親しい間柄の人たち少人数だけ参列する葬儀の形式です。
基本的に、会社の仕事関係・友人関係・ご近所のお付合いの方々などは呼びません。

親しい間柄の人たちだけなので、参列者の対応などに追われることなく、ゆったりとした雰囲気で心を込めて故人を送ることができるのが特徴です。

家族葬と一般葬の違いは?

ひと昔前は、会社や友人など様々な関係の人が大勢参列する「一般葬」が一般的でした。

一般葬では宗教やしきたりなどによって葬儀内容や流れが決まっていることがほとんどですが、家族葬は自由度が高いです。
参列者を気にすることなく故人や家族の要望どおりの葬儀ができるので、満足度が高いのも特徴です。

家族葬は 90年代頃より始まった比較的新しい形式なのですが、現在は核家族化や葬儀を簡素化する傾向もあり、家族葬を選ぶのも一般的になっています。

 

家族葬はどこまでの範囲の人を何人まで呼べるの?

実は、家族葬で呼べる人数と範囲には特に決まりがありません。
「家族葬」という名称ではありますが、家族以外の人でも呼ぶことができます。

家族葬で呼ぶ人の範囲と人数の例

では、一般的にどこまでの範囲の人を何人まで呼ぶのが良いのでしょうか?
目安としてはこういった例が多いようです。

家族葬で呼ぶ人の範囲と人数の一例

  • 故人から二親等まで(故人から見て孫やその配偶者などまで)
  • 10〜30人 

もちろん、故人や喪主が「是非この人は参列してほしい!」という人がいれば、友人関係であっても声をかけることができます。
もっと多い人数を呼んだ家族葬の例もあります。

家族葬で呼ぶ範囲と人数に注意!

家族葬に呼ぶ範囲で注意したいのは、
「あの人は呼んだのに、自分は呼ばれなかった・・」と、呼ばれなかった親族が不満に思ってしまうといったトラブル。

管理人 ユウ
家族葬が得意な葬儀社では、そういった例もふまえて呼ぶ範囲と人数についてアドバイスをしてくれます。
信頼できる葬儀社に、誰を呼ぶのが良いか事前によく相談しておきましょう。

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家族葬の費用、平均いくら?

家族葬の費用は、一般葬と比較し安い傾向にあります。
自由度の高い家族葬では、参列者の人数や内容によって全く価格が変わります。

目安となる平均価格など、家族葬の費用についてはこちらで詳しくご紹介しています。

家族葬の葬儀費用、平均いくらかかる?家族葬の費用の内訳と相場は

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家族葬のお役立ち情報

家族葬のメリット・デメリットや、おすすめの葬儀社ランキングなど、
家族葬で失敗しないためのお役立ち情報はこちらでもご紹介しています。

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